梨って、本当にジューシーですよね。噛めば驚くほどの水分が出てきて、口いっぱいに甘酸っぱい果汁が広がってくるものです。
昔国外に日本の梨を輸出したときは、サンドベアー扱いで、まるで砂のようだと言われたようですが。
しかし日本のお家芸である、植物の品種改良によって、見事にその汚名を返上したようですね。
今では日本の梨は、世界でも贈答品として、非常に人気があります。
それに生水が飲めない地域でも、子供たちの水分補給に、一役買っているようです。東京に引っ越してきて驚いたのが、ベランダから見える景色が梨畑だということ。東京イコール都会なので畑があるイメージなどまったくなかったので、衝撃だった。どうやらこの地域は梨が名産らしく、地域のゴミ袋には梨のキャラクターが印刷されている。自宅に遊びに来た友人にも東京にもこんなとこあるんだねとビックリされた。ビルが立ち並んでいるところよりは自然があっていいかと思うが虫が多いのが困り物である。そして私は梨が苦手である。
フジテレビのアナウンサーによる朗読劇シリーズ、朗読LegendIII『日本浪漫−あなたに残したいことばのアルバム−』の製作発表が5月24日、フジテレビ・マルチシアターで行われた。同アナウンス室による朗読劇は1996年にスタート。2009年から“朗読Legend”と題して、俳優で演出家の壤晴彦が率いる演劇倶楽部「座」と共作し、『宇治十帖』『仮名手本忠臣蔵』を上演してきた。今回は『日本浪漫』と題し、様々な短文(エッセイ・紀行文・童謡唱歌・歌謡曲など)を集めて、“日本の四季”や“こころの情景”を表現するステージになるという。
朗読LegendIII『日本浪漫−あなたに残したいことばのアルバム−』製作発表の写真
会見には、構成・演出の壤晴彦とともに、笠井信輔アナをはじめ、総勢21名のアナウンサーが出席。笠井アナは「被災地取材から帰ってきてから、自分に何ができるか考えてきた。取材をしている中で得た思いを、みなさんに伝えてることができれば」とコメント。第1回の舞台から参加、皆勤賞だという阿部知代アナは、「この時期にこのような舞台が作れる重さを感じている。この重さを受け止めて舞台をつとめたい」と話し、演出の壤晴彦は、「言葉と心の価値、私たちが危うく忘れかけていた大切な何かを見つめ直してみたい。ひとりでも多くの方たちに共感してもらえれば」と意気込みを語った。
公演は7月2日(土)・3日(日)、東京・日本橋三井ホールにて。チケットは5月28日(土)より一般発売開始。なお、チケットぴあではインターネット先行先着販売「プリセール」を5月26日(木)23:59まで受付中。
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NHKで放送中の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」より、6月上旬から掲出される新ポスターが公開された。主人公・江を演じる上野樹里をはじめ、江の姉・淀役の宮沢りえ、初役の水川あさみからなる浅井3姉妹が、穏やかな表情を浮かべる美しいポスターだ。
上野樹里が初めての大河ドラマ出演で主演を務めている「江〜姫たちの戦国」。淀、初と共に戦乱の世に翻弄(ほんろう)され、父・浅井長政と母で織田信長の妹・市(鈴木保奈美)と死別、後に江戸幕府第2代将軍・徳川秀忠の正室になるなど、波乱に満ちた江の人生を描く物語だ。そんな本作より、美しくもたくましい浅井3姉妹のきずなが感じられる新ポスターが公開された。上野、宮沢、水川が寄り添い、やや斜め上方を穏やかな表情で見つめている。そこには温かな空気が流れ、色彩的にも美しく癒やしが感じられる。
本ポスターのアートデレクションを担当したのは、Mr.Childrenなどのアートワークを手掛けている森本千絵。「これから離れていくことがあったとしても母のように『女の戦は生きること、本日ただ今を生きてゆくこと』を心に決め、はかない命の花火を見るごとく撮影しました」と森本はこのポスターに込められた思いを解説。華やかさとは裏腹に、3姉妹の決死の覚悟が秘められたビジュアルが完成した。
一方、撮影を担当した杉田知洋江は、「スタジオに入ってこられたときから3人はあの『江』の中の浅井3姉妹でした」と撮影当日を振り返る。上野ら3人のチームワークの良さが伝わってくるエピソードだ。また、「『江』は江の生涯と、もう一つ3姉妹のきずなと宿命の物語だと思います」と杉田は言い、東日本大震災後「きずな」がキーワードの一つとして挙げられている今、そのきずなを写真でどう見せるか苦悩したと明かした。それでも華やかで優しい、ありのままの3人を杉田は見事に収めた。徳川秀忠役に旬の俳優・向井理が決定するなど今後の展開にも目が離せない「江〜姫たちの戦国」。江をはじめ時代に揺り動かされる女たちの生きざまに注目だ。(編集部・小松芙未)
NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」は毎週日曜日午後8時よりNHK総合で放送中
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ディズニー/ピクサー最新作『カーズ2』の日本語吹替え版で、おんぼろレッカー車のメーターの声を前作に続いて務める山口智充が5月25日(水)、アフレコの様子を報道陣に公開した。
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ピクサー設立25周年記念作品として製作される本作。天才レーサーのマックィーンとおんぼろレッカー車のメーターのコンビが故郷ラジエーター・スプリングスを飛び出して世界グランプリに挑む! 冒険の始まりに彼らが訪れるのが東京ということで7月30日(土)の公開に向けて日本でも注目が集まっている。
5年ぶりの続編で再びメーターを演じることになった山口さんだが「『カーズ2』があるという話は先に聞いていて、周囲からも『楽しみです』っていう声が聞こえてきたんですが、声(ボイスキャスト)の話がなかなか来なくて不安でした…(苦笑)」とホッとした表情。実際にもう一度、メーターの声を出してみて「自分の中でこういう声、という認識はあったんですが、5年のうちにデフォルメされているところがあったようで、監督からは最初に『高すぎる』って言われました。5年のうちにメーターも成長していると思います。今回は、叫ぶシーンが多かったですね」とふり返った。実際この日、報道陣に公開されたシーンでも、山口さんが「マックィーン!!」と絶叫する姿も見られた。
メーターの魅力について問われると「まっすぐで素朴、無邪気。一日一日、目の前のことを楽しんでるところは(自身と)共通しているかな」とその魅力を語る山口さん。作品はまだ完成前だが「3Dもあるので期待できます! 前回はラジエーター・スプリングスの埃っぽい街並みが映っていましたが、今回はいろんな街に行きますし、派手になってます」と自身も完成が待ちきれない様子で期待を口にした。
『カーズ2』は7月30日(土)より全国にて公開。
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